乳首のための色素解消クリーム

ブラジャーが乳首の黒ずみの原因の可能性も

「乳首」という、ピンポイントのパーツであっても
着用するブラジャーによって、その質は変わってきます。

 

バストのサイズに対して「大きすぎるブラジャー」
「小さすぎるブラジャー」いずれにしても「サイズが合っていない」ことによって
「乳首を黒ずませるリスク」になってしまうことが考えられます。

 

 

日常的に隣り合わせとなるリスク

 

サイズの合っていないブラジャーが、乳首にとってマイナスである理由としては
<こすれる>ことによる「物理的な刺激」
それによって、体の中で「黒ずみ成分」が発生してしまうことです。

 

これは大きすぎることによって、「かさかさ」と擦れること
小さすぎることによって、「強い圧力」を生むこと
いずれにしても、同じようにリスクがあるものです。

 

最も身近な刺激

 

ブラジャーがこすれることで、物理的な「刷り込み」によって
皮脂・汗に含まれる老廃物が、乳首に<ねりこまれる>ことになります。

 

これは、最も単純な黒ずみ要素であり
「普通に洗っただけ」では、落とせない汚れを生み出してしまう原因です。

 

注意すべきは「常に」着用していることによって
「常に」練りこまれている状態が作られてしまっていることです。

 

例えるならば、一日中パソコンを使っていた日の
仕事終了後の「袖口」と同じ状態になっています。

 

色素沈着のメカニズムは同じ

 

この刺激によって、体内で生み出される「黒ずみ成分」とは
言うまでもなく「メラニン」のことであり、最もやっかいな要素です。

 

メラニンは、あらゆる物理的刺激によって
体の奥深くで生成されることになり「その時」は気づきません。

 

後になって・出てから分かるものです。

 

そしてこの「メラニンリスク」に関しても
「汚れの練りこみ」と同じく、常に起きていることになります。

 

サイズの合っていないブラジャーは
常にメラニンを発生させていると考えましょう。

 

ブラジャーだけではない

 

ここでは乳首を最も接することの多い、ブラジャーを例に出しましたが
もちろん、ブラジャーでなくても

  • ニップレス
  • タンクトップ(スポーツブラ)
  • シースルー

 

といった、乳首に直接接するリスクのある
衣服全てに、リスクが存在することを忘れないようにしましょう。

 
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